生誕100年記念 特別コンサート【芥川也寸志の世界】
2025年11月15日(土) 14:00- (13:00開場)
台東区立旧東京音楽学校奏楽堂(旧奏楽堂)
芥川也寸志作曲
◆弦楽のための三楽章
◆ピアノ組曲〈ラ・ダンス〉
◆歌曲《車塵集》
◆ヴァイオリンとピアノのためのバラード
◆童謡〈ことりのうた〉、〈こおろぎ〉 ほか
(同時企画展「芥川也寸志―音楽はみんなのもの―」もご覧いただけます。)
ヴァイオリン:尾池亜美、山口 絢
ヴィオラ:阿部 哲
チェロ:加藤文枝
メゾソプラノ:小野綾香⭐️
バリトン:松平 敬
ピアノ:鴇田恵利花、篠田昌伸
トーク:松木英作、徳永洋明
全席自由2,000円(東京文化会館、または旧奏楽堂窓口でお求めいただけます。
直接russian.romance@gmail.comへお問い合わせいただいてもご用意可能です。)
https://www.taitogeibun.net/sougakudou/oshirase/news/4030/
旧奏楽堂マップ(上野駅公園改札から徒歩13分)
https://maps.app.goo.gl/wtWP3aZTneLrRGF27?g_st=ipc
芥川龍之介の息子であり、日本を代表する作曲家の一人である芥川也寸志に焦点をあてたコンサートです。
〜演奏曲目について〜
歌曲集《車塵集》 父・龍之介の友人である佐藤春夫の刊行した詩集『車塵集』から歌詞を得て作曲されています。
詩集の扉には「芥川龍之介がよき霊に捧ぐ」と記されており、二人の親交の厚さと、親友の死を悼む春夫の心情が伺えます。
そんな詩集の中身は、無名の女流詩人たちの漢詩を佐藤春夫が邦訳したものとなっており、
「車塵」となった女流詩人たちの温かな眼差しと、春夫の紡ぐ日本語の響きの美しさを、やわらかく透明感のある音楽とともに味わっていただけたら嬉しいです。
また、芥川也寸志作曲の「ことりのうた」「こおろぎ」など有名な童謡も歌います。よろしければぜひお出かけください✨
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¥2,000価格
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